入社の理由

谷口社長の熱い思いを聞き、同調する気持ちを抱いたことがきっかけ

志望動機、入社の経緯、入社の理由

株式会社谷口実業:Qさん

①志望動機:
父の家業を兄と継ぎ5年が経っていた頃、兄弟間での経営に難しさや厳しさを感じながら日々を過ごしていた頃、気持ちの中で独立心といか、兄と事業を続けていく気持ちが無くなった時に転職を決めました。

②入社の経緯:
実は、創業当時の谷口和則社長とは同じ高校の同級生でした。ある日、携帯電話の電話帳メモリーが一杯になり、繋がりの無くなった方々を一件一件削除をしていた時、【谷口】の電話帳欄を発見。10年近く連絡を取っていなかったので1回電話を掛けてみて繋がらなかったら削除しようと思いました。すると、電話口から10年ぶりにも関わらず昨日今日会っていたかの様なノリと大きな声で「浅野~、元気か~!」と懐かしい声を聞く事ができました。すごく嬉しかったと記憶しています。 それから1週間もしないうちに谷口実業の本社(以前の八王子市楢原町にあった本社)にて再会。昔話に花が咲きつつお互いの近況報告。すると谷口より「不動産業務の部門を立ち上げたい」と熱い思いを語られ、私も同調する気持ちを抱いてから半年後に【株式会社谷口ハウジング】を設立し、私は同社専任の宅地建物取引主任士となったのです。

③入社の理由:
平成20年12月に入社してから約9年程経ちますが、前職も不動産・建築関係共に15年以上就いていましたので、能力を発揮出来る場所(会社)と感じまして入社を決めました。