入社後に身についたこと

お客様に信頼して頂くために、情熱を伝えるということ

入社後に身についたこと。身についたスキル。

株式会社谷口実業:Qさん

30代半ばで入社した時点で自分のレベル(常識・仕事力)には多少の自信がありました。が、すぐに谷口和則社長の仕事に対する情熱や姿勢の強さに圧倒されました。

まずは、言葉の【ほうれんそう】です。ほうれんそうとは【報連相】のことです。仕事に従事する全ての者に当てはまる言葉です。報告・連絡・相談は基本中の基本で、問題なく仕事が進行していれば大きなミスに繋がることはないですが、小さなほころびから大きなトラブルに発展した時にほうれんそうが大きく左右することが多々あります。

実際に報告や連絡を怠り、問題が発生した時、一人で解決しようと誰にも相談せず行った不動産取引でお客様にご迷惑をお掛けしたことがありました。
※後日、無事に引渡しすることができ、お客様には大変喜んでいただけました。

【さしすせそも】そうです。探す・知る・する・成果・創意からなる言葉ですが、一見それぞれの言葉を理解する事は簡単ですが、連動してそれを行う事は簡単なことではないことを実感した瞬間がございました。改修工事でのミスでした。幸いにも同僚の助け舟で挽回する事ができましたが、ほうれんそうも、さしすせそも、いつも谷口和則社長に口うるさく言われていた言葉でした。独りよがりに仕事をしていたことを谷口和則社長に見透かされていたのですね。

また、お客様に信頼してもらうには結果の前に情熱を伝えることの大切さも教わりました。技術や知識を持ち合わせるのは当然ですが、気持ちが伝わらないとお客様の笑顔を引き出すことも難しく、次の仕事に繋がらないことも経験させてもらいました。物事や自分自身を客観的に観る力が備わったと思いますし、実直に仕事と向き合う心の持ち様、精神的に大きく成長させてもらっている毎日です。